KJ's Books and Music

古寺多見(kojitaken)の本と音楽のブログ

F・W・クロフツ

クロフツの倒叙推理の名作『クロイドン発12時30分』とアガサ・クリスティの某作を立て続けに読んだら、トリックがそっくりだった(驚)

19〜20世紀に推理小説の本場だったアメリカとイギリスで、20世紀半ば頃の日本の「本格推理小説」が「静かなブーム」とのことだ。 www.newsweekjapan.jp 日本の「本格推理小説」の開祖は江戸川乱歩で、1923年に発表された「二銭銅貨」がその記念すべき第一作…